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世界初!(※)次世代ワイヤレス給電を活用した実証実験を愛知県豊橋市のまちなかエリアで開始 | 豊橋市のプレスリリース

 特定小型原動機付自転車扱いの電動キックボードのレンタル自体は都市部では既にサービスが始まっているのですが、ワイヤレス給電方式を採用したキックボードの世界初のレンタル実証実験が豊橋市で始まりました!


 これは乗るしかない!


 という事で、今週の木曜日は乗りに行こうと計画しておりました。

 そして本日がその木曜日!

 あいにくの小雨ですが、何としても乗る!

 という事で、乗ってきました。



(実はテイク4、まちなか広場の花壇にスマホを置いて一人で頑張る不審者)


 まずは事前に専用アプリをダウンロード、登録。

 クレジットカードの登録、年齢確認の為に運転免許証の撮影、そして交通ルールテストが有って、合格しないと使えません。

 問題は難しくないです。
 一方通行の道で『自転車を除く』になっている所は、このキックボードは双方向走れるそうです。


 出発地点はエムキャンパスにしました、クルマで向かいます。
 ヘルメットも持参します。

(マップで見ると10機全部が待機中です、雨の平日ですからね)







 アプリでライド予約。
 予約時に返却場所も指定します、一番遠い市役所を目指しましょう。
 ヘルメットも貸してくれるらしいです。


 起動!

 ハンドル周りはこんな感じ。
 自転車と同じレバーのブレーキ、左にウインカースイッチ。
 アクセルはバイクのグリップ全体ではなく、親指だけで強弱付けるタイプ。


 出発!


 出発地点をエムキャンパスにしたのは理由が有りまして、駅前大通り側ではなく水上ビル側から出発すれば初めて乗る電動キックボードでも安全かなという発想です。
 一方通行で交通量が少ないので。
 2段階右折をしたくないので、なるべく左折で右折は信号がない場所を通ります。
 怖いので国道は横切るルートで。


 スマホをポケットに入れて撮影した動画。

 足で地面を蹴って走り始めて、アクセルオン。
 加速感はなかなかスムーズ、かと言って引っ張られる程の加速はしないので安全。
 想像していた通り、小径のタイヤでサスペンションが無いので荒れた路面はかなり揺れます。

 そして豊橋名物、市電(路面電車)の線路は跳ねる。

 動画はゴール目前の市電線路を横切る場所ですが、この前に2回横切っています。
 259号線に有る線路を横切る時の方が跳ねて怖かったです。


 市役所の駐車場係の方に誘導されて目的地到着。

 地震体験車の車庫でした。
 落ち葉だらけ……


 写真を撮影して返却完了。

 30分200円。


 良い体験が出来ました、電動キックボード乗ってみたかったんですよ。

 乗り心地に関しては予想通り。
 小径タイヤなので、段差はかなり拾う。
 途中でコツは掴んで、膝を使って衝撃は受け流す感じです。
 立ち漕ぎ自転車と一緒ですね。

 市電の線路がネックですね、かなり揺れます。

 あと、個人的には『サイドミラー』が欲しかった。
 バイクも乗った事が有るので気になるのかも知れませんが、後ろが見えていないのは怖いですね。
 クルマは追い抜いていきますから。


 世界初の実証実験。
 ワイヤレス給電にする事で、充電作業の人件費が抑えられるそうです。
 給電ポートが各拠点にひとつしかないのですが、上手く場所が入れ替わりながら充電されていくのでしょう。
 充電状況はネットワークで見れるので、極端に減ってきた物はスタッフの方が場所を入れ替えに来るのでしょう。
 ポートもかなりシンプルで、簡単に設置出来そうです。

 2月12日までなので、興味が有る方は是非!
 実験への参加という目的でも、電動キックボードに乗ってみたいでも良いと思います。


 市役所近くに出来た定食屋さんでランチを食べて、クルマの有るエムキャンパスまで戻る事にします。


 いやぁ、豊橋って良いですね!
 市電に180円で乗れて、安全に市役所からエムキャンパスまで数分で移動出来ますからね!


 え?


 今週末もthe vehiclesをよろしくお願い致します。

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