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STAFF BLOG

 あけましておめでとうございます、車買取・販売のザ ビークルズ 東條です。

 昨年はご愛顧頂き誠にありがとうございました、今年もよろしくお願い致します。
 1月4日木曜日まで年末年始の休業とさせて頂きます。
 1月5日金曜日より通常営業となりますので、よろしくお願い致します。


 今回は、中年男性がハイキングに行っただけのお話です。
 しかも長い。


 年末年始、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?
 まだまだお休みの方もいらっしゃると思います、ゆっくり過ごしてくださいね。

 年末は大掃除と洗濯、元日は洗濯と妻のご実家へ。

 2日はまた洗濯して、ふと思いつき『そうだ鳳来寺山行こう』と。

 初詣のつもりでもないけど、一人で行ってきます。


 鳳来寺山行ったこと有りますか?

 紅葉が有名ですね。
 あとは昨年の大河ドラマに、ゆかりの地として便乗しようと新城市が頑張っていた、上手く行ったのかは不明。

 紅葉シーズン時、鳳来寺山パークウェイ駐車場から行ったのですが、その時麓から表参道が続いている事を知り、昨年夏に表参道石段から鳳来寺、東照宮へ。

 運動も兼ねて、また長い石段を登りたくなったんですよ。

鳳来寺山 | キラッと奥三河観光ナビ

 表参道入り口へ到着、無料駐車場とトイレ、参道には売店と飲食店、旅館に鳳来寺自然科学博物館が有ります。
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 最も入り口にある売店、『おかめ茶屋』で『関東煮(こんにゃくと練り物)』と『ゆずみそおでん(こんにゃくに味噌)』を頂きます。
 それぞれ100円と50円と観光地とは思えない価格です、外で食べるおでんの美味い事!
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 この日は朝から、りんごと『脂肪を消費しやすくするお茶』しか食べていないので、五平餅も食べたいところだったが、さすがお正月、何人か待っていたので諦める。

 出発です、時刻は午後1時17分。
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 石段入り口、1425段有るそうです、途中仁王門に新日本名木百選にも選ばれた傘杉が有ったりします。
 この石段を登りたかったのですよ。
(石段前にも駐車場が有ります、ここは有料)
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 親子連れの方がどんどん降りてきます、あまり遅い時間だと暗くなってしまいますからね。
 しかし、この時間でも高齢の方がゆっくり登っていくので、まだ参拝するには充分な余裕がありそう。
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 建物と賑やかな人の声が聞こえてくる。
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 到着、午後2時。
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 このままお参りしても良かったけど、何人か追い抜いて来るペースで来れたので、まだまだ行けそう。
 夏は行かなかった、更に山の上にある『奥の院』へ先に行こう。
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 この看板から0.8キロ40分で着くらしい、ちゃんと奥の院も行かないとね、せっかくだから。
 小学生男子2人と並走して登る、子供は早いな。
 後ろからはその両親と妹がついて来ているようだ。

 この人達が行けるなら、自分も行けるだろう。


 途中、降りてきた人は2人とすれ違う。
 鳳来寺の賑わいとは違い、流石に人は少ないな。

 石段とは違い、普通の山道。
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 普段運動していない為、かなりの疲労が……
 見晴らしが良くなった場所でしばし休憩。
 親子5人全員に追い抜かれ、仲良く先へと進んで行きました。
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 眼下に見えるは、表参道にあった建物。
 結構登ったっぽいが、奥の院へはまだまだだ。
 10分くらい休んで、再スタート。


 平らな部分を移動する場所も出てきて、少し歩きやすい。

 すると、先程の親子5人が引き返してきた。
『岩になっていて、先に進めそうにないから、手前のお社でお参りして帰る事にした』との事。

 そんなに険しいの?
 先程の親子はここまでは来た様子。
 看板には、守り神になった3匹の鬼の話が書かれていました。
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 確かに、岩っぽい場所も有ったけど道はちゃんと続いている。
 手を使う必要は無い。
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 とうとう、奥の院が!
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 マジカ。
 コレ?

 木が突き刺さってるけど。
 トラロープが張られていて、近づけない。
 利修仙人怒ってない? 大丈夫?
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 石碑の前に瓦の破片が置いてあって、そこに1枚だけお賽銭が有ったのでお参りしてきました。


 ここまで、来たら山頂まで行くしか無い!
 たった300メートルじゃないか、行けるだろう。

 山頂の看板が見えてきた、自分より年上の男性が1人、水分補給しそのまま奥へ消えていった。
 ああ、何も飲む物持ってこなかったな、水でも買っておけばよかったよ。


 はい、登頂。
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 いやぁ、なんとかなる物ですね。

 さて、帰ろうかと思った時、調子に乗る。
 同じ道を帰るのも面白味がないので、東照宮側へ行ける道にしよう。
 いま来た道は1.3キロ、東照宮へ行く道は1.9キロ(後で知ったが、鳳来寺の看板だと2.2キロ)。
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 先程の男性も、そっちから帰って行ったようだから何とかなるでしょう。

 出発、時刻は午後2時50分。
 下りは流石に上りよりは行けそうだ。

 この季節、4時って結構暗いけど大丈夫か。
 そして急に寒くなって来た。
 ああ、こっちは山の東側か、日差しが弱い。



 だいぶ朽ち果てた木の階段。
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 中継地点、天狗岩。
 天狗に似た岩が有るらしい。
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 ここの休憩小屋もボロボロ。
 奥の院直す余裕さえ無いのに、直すわけ無いか。
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 天狗どれどれ、えっ、コレ?
 昔の人は想像力豊かだったんですね。
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 早く帰らないと暗くなると危険、先へ進みます。
 ライトやモバイルバッテリーも持っているから灯りはなんとかなるけど。

 もう誰ともすれ違わない。

 下っているはずだけど、途中上り道も有る。


 途中こんな手作り看板が。
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 南アルプスが見えるような気がする、多分あっち。
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 岩を下り。
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 なんか全然進んでない。
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 中継地点、鷹打場だ!
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 道の途中に有る訳ではなく、分岐した先の行き止まりなのか……
 小屋のような絵があるし何か有りそう、もう行くしか無い。
 道から外れ、少し下ります。

 またか、全然絵と違う。

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 道に戻るため上り、あとは東照宮まで。
 道が険しく、日陰に。
 動いているから暖かいが、かなり気温は低い。

 そう言えば、参道のところに東照宮と鷹打場の間でクマが出たって書いてあったな。

『あ!やせいのクマがとびだしてきた!』って事は流石にないと思うけど、早く帰りたい。


 人がいる場所に近いはずなのに、ボロボロ。
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 あ、見えた、無事帰って来れた。
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 建物裏から東照宮へ入る。
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 人がいる、こんなに人がいる。
 と安心したら、急に両手と唇が痺れて動けなくなりベンチへ。

 人間、寒さと疲労が蓄積すると手と唇が痺れるらしい。

 雪が少し舞ってきた。
 他の人からは何を疲れているのかと見えていただろう。

 少し休んで、東照宮へ参拝して鳳来寺へ移動。

 途中に五平餅が売っている店が有るはずだ、お正月なら開いているでしょう。
 まだ痺れる手と唇。



 灯りがついてる、助かった!
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 しかし覗き込むと、おばちゃんがお金を数えている。
「ごめんねー、もう終わりなんですよー」


 観光地価格の自動販売機でコーヒーと、ミルクティー、そしてコーラでカロリー摂取。
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 鳳来寺へも参拝。
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 さぁ、これで終わりではなくまだ石段と参道が有るのだった……
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 午後5時15分、駐車場へ戻る事が出来ました。
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 鳳来寺山、近場で自然にハイキングを楽しめるスポットです。
 紅葉だけでなく、軽い山登りも出来ますよ。
 ただ……
・午前中から行こう。

・素直に鳳来寺山パークウェイまではクルマで行った方が安全。

・一応、山なのでカロリーや水分補給等の準備していこう。


 登山する人には『山を舐めるな!』って怒られそうな、昨日の鳳来寺山でした。

 行ける所まではクルマで行ったほうが安全で、時間にゆとりも持てます。
 鳳来寺山パークウェイのような山道のドライブも楽しいですよ!

 運転を楽しめるお車をお探しの方は、the vehiclesへご相談下さい。






 石段を降りていくのは自分が最後って状況だったのに、降り始めの場所で5人、石段の中腹で3人とすれ違う。
 全員、お正月で地元に帰って来た大学生風のファッションだった。

 上で有った5人には暗くなると危ないから気をつけて、と伝えておいた。

 上の方で有った内の2人はかなりハイペースで降りて来たようで、石段入り口で追いついて来てクルマで帰ってたけど、他の人達は無事帰れただろうか。
 街灯なんて無い森の1425段を……

 若いってイイなー。

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