こんにちは、車買取・販売のザ ビークルズ 東條です。

 昨日は少し暖かかったですね。
 菜の花や梅の花も咲き始め、春の訪れを感じます。

 と、思ったけど今日は寒い。

 さて、暖かくなると花が咲き始め、同時に発生するのは『花粉症』。
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 植物も一生懸命、子孫を残すべく花粉を撒き散らすので、花粉症の方には辛い時期になってきますね。

 くしゃみ、鼻水、目のかゆみ、肌荒れの症状が出る方も居るようです。

 外出しない訳には行かないので、基本はマスクにメガネ。
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 鼻周辺に塗るタイプの対策グッズも有ったり、花粉症大国日本にはさまざまな商品が売られていますね。



 クルマにも、花粉症対策機能が付いているんですよ。

 例えば、これ。
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 トヨタ車のオートエアコンに付いている機能。
 座った人の前に、矢印が何かを貫通した絵が付いたボタン。

 説明書を読まないと、どんな時に使うのかはっきり判らない機能です。

『花粉除去モード』

 イラストの意味は、フィルターを空気が通るでした。

 エアコンが花粉を除去しくれるらしい。
 さすが世界のトヨタ車です、粋な機能が付いています。

 このボタンを押すと何が起きるのか。


 内気循環に切り替わり、上部吹き出し口から風を出し、衣類の花粉を吹き飛ばしてエアコンのフィルターで花粉をキャッチしてくれる!


 つまりのところ、特別に花粉除去用のフィルターとか大掛かりな機械が付いている訳では無く、ボタン一発で内気循環と上からの吹き出し口に切り替えてくれるボタンです。

 この花粉除去モードはトヨタ車にしか採用されていないと思いますが、他メーカーのクルマでも『内気循環』と『上の吹き出し口』に変えると同じ効果が得られるって事です。


 ただし、高機能タイプのエアコンフィルターを装着していないと花粉はキャッチ出来ないようなので、エアコンのフィルターも確認しましょう。
 フィルターが付いていないクルマも有るので、その場合はただ花粉を撒き散らすだけになっちゃいます。


 他にはホンダ車に採用されている花粉対策機能で、『アレルクリーンシート』。
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 (シートに付いたタグが目印)

 『シート表皮に付着したダニやスギ花粉などのアレルゲン物質の活動をほぼ完全に抑制する』機能の有る、シート表皮だそうです。
 活動を抑制する、ってどのような状態になったらそう呼ぶのかは解りませんが、シートに付いたら離れなくなるって見解で良いのでしょうか?
 不活性化させるって表現を使っているプレスリリースも有るので、シート表面で何かが起きているに違いない。

 目に見える効果ではないから、はっきり解らないけど。
(マイカーのN-ONEについているけど、効いているのか不明)

 鼻詰まりや、くしゃみで運転に支障が出て交通事故にならないように、花粉対策してお出かけしましょう!

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