こんにちは、車買取・販売のザ ビークルズ 東條です。

 現在入庫しているちょっと過激なクルマ、2台。

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 まず1台目。

 208GTi by PEUGEOT SPORT。
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 プジョー208GTiを、プジョーのモータースポーツ部門であるプジョースポールがチューニングした『by PEUGEOT SPORT』。
 専用サスペンションに、トルセンLSDやブレーキ強化など、スポーツ走行にさらに磨きが掛かる。
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 エンジンには誇らしげに『208馬力』と書かれている。
 車名と同じ最高出力だ、1600ccターボ!
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 過去モデル、206RCなどは『206馬力』も出ていなくて『177馬力』。
 でも、最大トルクは『20.6kg・m』になってた。
(今回のクルマは30.6kg・m)

 最近、何馬力でーとか言わなくなった気がします。
 代わりに、燃費がーと言うようになった、エコな時代です。



 左ハンドル、マニュアル6速!
 輸入車のマニュアルミッションの場合、左ハンドルの方がペダル配置が自然。
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 マット塗装の専用アルミ、フェンダーアーチとドアミラーは無塗装。
 白いボディに映える。
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 アフターパーツとして、リジカラ装着。
 クルマを剛体化するそうです、気になるパーツ。
(効果の掲載コーナーが、テレビショッピングの健康食品みたいな表現だけど)

 


 今や希少な、マニュアルのホットハッチ!
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 そしてもう1台は正反対なクルマ。

 クライスラージープ ラングラーアンリミテッド スポーツ。
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 四輪駆動車の事をジープと呼ぶ程の代名詞的メーカー。
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 ラングラーは1987年から販売されているモデルで、こちらの車両は3代目となる。
 初代モデルから基本的なデザインは踏襲しており、ラングラーとひと目で解る。
 3代目のアンリミテッドは4ドアとなり、本格的な四駆性能も有るけど、SUVとしても乗れる。

 実は屋根が外せる、室内に張り巡らされたロールバー。
 車検証の車体形状は『幌型』となっており、オープンカー扱い。
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 車体が大きいので、外すのは大変困難を極めると思います、外して乗っている人は見たこと無いなぁ……
 ドアも簡単に外れるのだが、日本の法律では外して公道を走ってはいけない。
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 フロントガラス上部に、ラングラーモチーフのステッカー。
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 右下にもさり気なく。
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 車種別専用設計のナビで有名なアルパイン製ナビも装着しています。
 アルファード等で有名ですが、輸入車で設定が有るのはラングラーのみ!
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 室内の他の証明と同じく、緑色のイルミネーション。
 純正ナビよりも、内装にマッチしたデザイン。
 もう、コッチが純正と言われても疑わない。

 ステアリングのオーディオ操作スイッチも機能します。


 国産SUVにはない、本格的な4WD。
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 ワインディングロードで楽しめる208か、荒れた山道も走破できるラングラーか。

 どちらが好みですか?

 自分は、こっちかな。
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