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 こんにちは、車買取・販売のザ ビークルズ 東條です。

 3月半ばで暖かくなり快晴の3月11日。
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 2011年の3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。
 その日の事は今でも覚えています。

 あれから7年が経ち、元に戻ってきているけど、今でも避難生活をしている人も居るし、原発事故の方もまだまだ解決している訳ではない。
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 もう、すっかり昔のようになってしまったけれど、過去の教訓としても忘れてはいけない。


 豊橋市のある、東海地方も東海地震や南海トラフ巨大地震のリスクの有る地域です。
 自分が記憶している所でも既に25年前から警戒していたと思うけれど、いつ来てもおかしくない東海地震。

 もうこの瞬間にも起こるかもしれない地震。
 あらためて備えについて考えてみましょう。


 2011年から2013年あたりには、防災グッズが流行りました。
 残念ながら流行りだったんですけど、スーパーやホームセンター等にも今とは比べ物にならない数の防災グッズコーナーが有った。
(ジャンボエンチョーは静岡の会社で防災意識が高いのか、常設の防災コーナーは変わらず)

 きっとその時に、イロイロ買い込んで非常食を備蓄している方も多いと思います。
 ただ、非常食も長くて賞味期限が5年なので、去年で切れていますのでご確認下さい。
(いきなり腐ったりしないから食べれるとは思うけれど)

 去年の町内会の清掃で備蓄してあったけど使わずに済んだ、翌月に賞味期限切れのカンパンを配布してた。
 たまに食べると美味しい。

 家にも、家の内覧会の粗品で貰った非常食の『井村屋 えいようかん』の賞味期限が去年で切れていた。
 粗品は防災グッズも流行りだった。
 
 意外と甘さ控えめで飲み物無しでも食べやすい味でした、流石小豆と言えば井村屋。


 最近はカンパンみたいな『ザ 非常食』では無くて、いつも食べているものを少し多めに蓄えて古いものから消費して減ったら補充という『ローリングストック』という方法が推奨されています。

4.ローリングストック法について 備蓄の心得 | トクする!防災 | 日本気象協会

 わざわざビスケット蓄えなくても、レトルト食品なら日持ちしますからね。
 非常時だって出来れば、美味しいもの食べたい。

 台風で停電になっただけで、コンビニの食べ物は空になります。
 数日食べなくてもなんとかなるかもしれませんが、あらためて確認してみましょう。


 さて、今や生活必需品、無いと生きていけない物と言えば『携帯電話』や『スマホ』。

 安否確認の為のサービス『災害用伝言板』など、各社災害時につながりやすいサービスを行っていますので、事前に利用方法を確認しておきましょう。

災害用伝言板/災害用音声お届けサービス | サービス | モバイル | ソフトバンク

 停電や損壊でアンテナが使えなくなっても携帯電話会社さんも迅速な復旧作業をしてくれます。

復旧への取り組み | 災害対策・復興支援 | CSR 企業の社会的責任 | 企業・IR | ソフトバンクグループ

 あと官公庁周辺は停電しても24時間は繋がるようになっているらしい。


 携帯電話が普及して、非常時にも連絡が取りやすくなった世の中ですが、バッテリーが切れると使えません。

 私、東條はこう見えて備える派なので、常にモバイルバッテリーを携帯しているタイプです。
 若い世代の人は持ち歩いてるように見えますが、一昨年ブームを巻き起こした『位置情報ゲーム』のおかげで持っている人も増えましたね。

 アマゾンのセールでこんなの買ってみた、ソーラーで充電されるタイプのモバイルバッテリー。
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 これが本当に必要となるサバイバルな状況では、電波は届かない気もしますが……


 とはいっても、車社会の東海地方。
 もし家が壊れてしまっても、クルマは残っているケースが多いと思います。
 ガソリンさえ入っていれば、冷暖房に照明、電源も確保できるステキなプライベート空間。

 こんなタイプのUSB端子の付いた充電器が有れば、なんとかなりそう。
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 購入時のポイントは、シガーソケットに差す端子から直にコードが生えているタイプより、一度USB端子になっていてそこに任意のコードを指すタイプの方が汎用性が有って便利だと思います。
 その機器に有ったコードも忘れずに。


 防災の観点から見ると、クルマの燃料は常に余裕を持たせて置くほうが良さそうです。
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 車中泊しなくては、って時にこの残量だと、きっとストレス倍増。


 あらためて防災について考える日としてはいかかでしょう。

 キャンピングカー人気が出たのも、災害時の事を考えて購入する方が増えた事も有るそうです。
 ベッドが有り、調理もできる、移動する部屋ですからね。

 キャンピングカーで無くてもプライベートな空間を確保できるクルマ、イザって時に助けてくれる相棒となるでしょう。

 そんな日常から非常時まで、そばに居てくれるクルマ、the vehiclesで探しませんか?

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